BGM113

BGM113のI2Cメモ

I2C_CLOCK_FREQ

BGM113をBGScriptで開発する場合のメモです。
現時点では、BGScriptでは、I2Cのクロック周波数を指定できません。
では、速度は?ってことで実測すると画像の通り、I2C Standard-modeの最速値の100KHzでした。
この速度なら多くのI2Cデバイスと問題なく接続できそうです。

I2C関連のBGScriptコマンドは、現時点で以下の3つしかありません。
call hardware_write_i2c(channel,slave_address,data_len, data_data)(result)
call hardware_read_i2c(channel,slave_address,length)(result,data_len, data_data)
call hardware_stop_i2c(channel)(result)

このコマンドで指定するスレーブアドレスは、左シフト前の7ビットアドレスを用いますので、例えばMMA8451Qを使うのであれば、1C hex 又は、1D hex となります。